【リビング大掃除のコツと順番】キレイを保つ掃除方法



「大掃除しなきゃダメかなぁ~;」
何かと忙しい年末
でも大掃除すると風水的にもいいことありそうだし、やったほうがいいんだろうけど…メンドクサイ~

そんな忙しい方でもチャチャっとリビングの大掃除が終わるやり方とコツをご案内します。

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【リビング大掃除】早く終わる掃除の順番
【リビング大掃除】キレイを保つ大掃除のコツ
【リビングのインテリア】飾り棚や観葉植物の掃除の頻度に注意

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【リビング大掃除】早く終わる掃除の順番

リビングは掃除機をかけるなどで毎日掃除はしている空間なのですが、なぜか散らかる、ほこりがたまるのが特徴です。一番長くいる場所がリビングですし、お客さんに見られる場所もリビング、モノが多いのもリビングです。

掃除の基本は「上から下」「奥から手前」です
とはいうものの、それは余計なものがない条件での掃除の仕方です。
リビング掃除はまず「掃除できる環境」を整える事でスムーズに終わらせることが出来ます。

「リビングの大掃除はここから!」というなるべくスムーズに大掃除できる順番とコツをご紹介します。

余計なもはとにかく捨てる!
リビングの中で捨てるべきモノは
・不要なダイレクトメールの紙類
・新聞、雑誌
・1年以上見ていないDVD・CD
・時代遅れの内容の本
・ときめかないディスプレイや小物

大掃除をする第1歩は捨てる事からです。「いつか使うだろう」「思い出だから」と取っておくものは、持ち主の歴史遺産にはなりますが再発掘されることはほとんどありません。このモノを片付ける段階で時間がかかるかもしれないと覚悟しましょう。

【リビング大掃除】掃除の順番


1「カーテンを洗う」
リビングの大掃除をしている間にカーテンを洗っておきます。選択が終わるまでに掃除も終わらせて、カーテンは洗い終わったら、カーテンレールに吊るして干してもいいので、洗濯が終わるまでにリビング掃除も終わらせる意気込みで頑張りましょう!

2「テーブルの上を片付ける」
リビングが散らかって見える大きな原因はテーブルになにか乗っていることです。掃除中にホコリが降ってきますからテーブルの上はとにかく片づけます。
・テーブルの上には一切何も置かない!
・テーブルクロスすら敷かない!
・TVリモコンは使い終わったら、TVのわきに戻す
これだけでスッキリ感が違います。

「照明器具」
照明器具のカバーの汚れがひどい場合、お風呂場などで洗剤をつけて汚れを十分に浮き上がらせてから、洗い流す、ふき取るなどします。
日が出ている明るいうちに終わらせましょう。

3「天井のほこり取り」
天井の隅などにホコリが溜まっている場合もあります。ハタキもしくは掃除機で吸い取ります。

4「エアコン掃除」
エアコンの本体を開けてフィルターは掃除機で吸い取り、取り外して洗えるものは洗います。フィルターもしっかり乾かしてから本体に取り付けます。

5「背の高い家具のほこりを取る」
本棚やチェスト、ディスプレイチェストなどほこりを取り除きます。本棚は本の奥にホコリが溜まっている事もありますので、取り出して掃除します。かなり汚れて良そうなら軍手をはめて掃除した方が良いでしょう。

6「窓ガラス、網戸、サッシ、カーテンレール」
・カーテンレールを家庭用洗剤で拭き掃除
・窓ガラスは湿らせた古新聞でほこりをふき取り、次に水スプレーしてからスクィージーで汚れを落とします
(汚れがひどい場合は台所用洗剤を水で薄めてスプレーしスポンジでこする)
・窓枠のサッシは固く絞った雑巾で拭き、溝は古ハブラシでかき出します。
・溝の汚れはウエス(古布)を割りばしなどに巻き付けて拭きます
・網戸は掃除機でほこりを吸い取ってから、バスブラシにウエスを巻いたものでこすり洗いします。汚れが落ちたら雑巾で水気を取り、乾燥させます。

7「床掃除」
フローリング~掃除機、湿らせた古新聞をちぎってまきホウキで掃きます。
次に、固く絞った雑巾で水拭き→乾拭きします。落ちない汚れはメラミンフォームスポンジでこすり落とせます。
フローリングのワックス掛けは3か月~半年に1回の頻度が理想的です。汚れが付きにくく傷みも防げます。

カーテンをカーテンレールに干すまでには窓掃除は終わらせることが理想です。
徹底的に掃除するとお部屋空気も清々しくなりますので、頑張りましょう!
 

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【リビング大掃除】キレイを保つ大掃除のコツ

リビングをきれいに見せるコツは「余計なモノを置かない」のが大原則です。
ソレ以外にも細かいところのキレイ度をあげると、清潔感がグンとUPします。

・ソファやクッションをきれいにする
ソファは見た目のキレイさはもちろん、スキマにお菓子のカスとか髪の毛とか色んなものが入り込んでいます。月1くらいは掃除機でスキマ掃除をします。布のソファはコロコロで掃除し、合皮や皮のソファは乾拭きでほこりをふき取ります。
クッションも形を整える事を意識するだけで「見た目キレイ度」がUPします。

・フローリングのほこりだまりを見逃さない
フローリングにはほこりが出た時に「ほこりだまり」ができます。空気の流れで部屋のスミや家具の下などほこりがたまる場所がだいたい決まっています。ほこりだまりはどこかを把握して毎日そこは掃除するとキレイをキープできます。

・家電のほこりを取る
TVやパソコンなどの家電製品はほこりを吸い寄せます。ほこりをそのままにしておくと湿気や油分と合わさって落ちにくい汚れになってしまいますが、水気や洗剤が使えない家電製品ですからホコリの段階でふき取るのが鉄則です。ほこりを吸い取る吸塵ハタキやメガネ拭きで掃除するのがおすすめです。

・手あかに要注意
意外と目立つのが小物についている手あかです。スマートフォンに手あかがついていると不潔に見えるのと同様にドアやドアノブ、窓ガラスやテーブル、いすのひじ掛けやリモコンまで手あかがついていると「ポテトチップス食べた手で触ったのかな?だらしないな」という印象を与えます。逆にドアノブなどのヒカリモノがきれいだと「掃除が行き届いているな」と良い印象があります。メガネ拭きで簡単に拭きとれますので気が付いたらマメにふき取りましょう。

・コンセントをきれいにする
コンセントにコードを刺しっぱなし部分にホコリが溜まって発火!なんて危険もありますし、コンセント自体も黒ずみ汚れが目立つところです。家内安全のためにもコンセントの汚れやほこりをためないように意識しましょう。黒ずみ汚れがあれば消しゴムでこすり落とすことが出来ます。

【リビングのインテリア】飾り棚や観葉植物の掃除の頻度に注意


リビングはその家の人がくつろげる場所で、好きな雑貨や絵画、観葉植物など飾ってインテリアも楽しみたい空間です。
ただし!掃除の余裕のある人に限るというのが現実です。

インテリア雑貨や絵画、観葉植物などもほこりをかぶるととても目立つアイテムですので、マメな掃除が必要になるのです。


・飾り棚の掃除の頻度→毎日
外に出ているものなら毎日、内側なら週に一度、吸塵ハタキやメガネ拭きでお掃除しましょう

・観葉植物→2,3日~週に一度
葉っぱにはほこりが溜まります。キッチンが近いとホコリと油がまざり落ちにくい汚れになってしまいますのでこまめにお手入れが必要です。

・絵画やフォトスタンド→2,3日~週に一度
額縁やフォトスタンドは額縁の上にほこりがたまるだけじゃなく、表面のガラスにホコリと油が混ざって落ちにくい汚れがつくこともあります。

リビングはシンプルにすると味気ないし、飾り立てると掃除が大変になります。自分の掃除力≒インテリアのバランスを保てばきれいでステキなお部屋をキープできます。

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