【玄関の大掃除やり方とコツ】一人暮らしすぐ終わる大掃除の仕方




「大掃除しなきゃダメかなぁ~;」
何かと忙しい年末
でも大掃除すると風水的にもいいことありそうだし、やったほうがいいんだろうけど…メンドクサイ~

そんな忙しい方でもチャチャっと玄関の大掃除が終わるやり方とコツをご案内します。

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【玄関の大掃除やり方とコツ①】いらない靴や傘などまずは捨てる
【玄関の大掃除やり方とコツ②】玄関掃除に必要な掃除道具
【玄関の大掃除やり方とコツ③】一人でもすぐ終わる大掃除の仕方
【玄関の収納】スッキリと見せるコツ

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【玄関の大掃除やり方とコツ①】いらない靴や傘は捨てる

大掃除で時間がかかるのは「思い出のものを見つけて余韻に浸る」ことです。
スピーディーにさっさと玄関掃除を終わらせるなら、一番時間をがかかる「いらないものへの思い入れ」を先に捨ててしまいましょう。

~玄関掃除の時に捨てるモノ~
・ビニール傘、いらない傘
気が付いたら増えてしまうビニール傘。なんでもビニール傘が自宅に2,3本以上ある人はお金が貯まらない浪費家タイプだとか。傘の必要な本数は「雨傘は1人1本、日傘は使う人分」で充分です。

・はかない靴
靴は「日常使い」「行事お出かけ用」「季節もの」に分けられます。
捨てるべき靴は「いつかは履くかもしれないけど履いてない靴」です。靴も流行おくれになります。ブランド品ならリサイクルやオークションに出品するのもひとつです。


・下駄箱の上の飾りやカギ・印鑑の整頓
下駄箱の上には何か飾りたくなるものです。
可愛いと思って飾ったものが、汚れていたり、古臭くなっていたり。大掃除の機会にディスプレイを見直すのも一考です。
カギや印鑑など玄関にあると便利な小物はごちゃごちゃして見せないように小物入れに収容しましょう。

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【玄関の大掃除やり方とコツ②】玄関掃除に必要な掃除道具


ほうき・ちりとり
玄関掃除のほうきは理想としては「棕櫚箒(シュロほうき)」がおすすめです。棕櫚という木の樹皮から作られていて、シュロの樹皮は植物性油脂を含んでいるため、天然のワックスがけの効果を得ることができ、お手入れをしながら道具を長く使いたい方に人気です。玄関でつかうものですがベランダや窓のサッシの掃除にも使える小ほうきのサイズがおすすめです。

ぞうきん・ウエス(古布)・バケツ
ぞうきん~繰り返し使う時に使用
ウエス(古布)~油汚れや泥汚れなど汚れを拭いたらそのまま捨てる時に使用。いらないTシャツなど切って使用

新聞紙
玄関のたたきの掃除と靴箱の中に敷く

スポンジ・たわしメラミンフォームスポンジ
たたきの頑固な汚れが出てきた場合に使用。場合によりクレンザーの併用も。

住居用洗剤・クレンザー・台所用洗剤
住居の汚れは基本的なものが1本あれば、様々なところの汚れ落としに使えます。水拭き不要で手肌にも比較的優しいので手軽に使えます。頑固な汚れにはクレンザー・台所用洗剤の使用も。

ゴム手袋・使い捨て手袋
手袋をつけて掃除する方が手荒れ防止の為にもおすすめです。

  

【玄関の大掃除やり方とコツ③】一人でもすぐ終わる大掃除の仕方

いよいよ大掃除に取り掛かります。
この段階ではすでに、玄関にある不要なモノ(傘や靴、小物など)は処分されていると仮定します。

【下駄箱に風を通す】
必要な掃除道具・・・小ほうき、ちりとり、ウエス、バケツ、新聞紙
1下駄箱の中の履物は全部取り出し、靴の底に着いた土を落とします。
次に下駄箱の棚の土やほこりを小ほうきで掃き出し、ウエスで水拭きして中を乾燥させます。下駄箱の扉の内側も同様に拭きます。
2下駄箱の中が乾いたら、棚に新聞紙を敷いて靴を戻します
※下駄箱の中が乾燥させている間にドアの外側を拭きましょう

【ドアの外側と表札・インターフォン】
必要な掃除道具・・・ウエス、雑巾、古ハブラシ、ケシゴム、住居用洗剤
1ドアの外側はウエスで乾拭き→雑巾で水拭き→乾拭きします。
先に乾拭きして、ドアについた泥やほこりを落としてから、水拭きしたほうがきれいに仕上がります。
2表札・インターフォンは凸凹した細かいところを古ハブラシでほこりをかき出してから、濡れ雑巾で拭きます。汚れがひどい場合は住居用洗剤を使用します。
3木製のドアで無塗装のものは水拭きや洗剤の使用は厳禁です。気になる汚れは消しゴムで落とします。
 

【エントランスマット】
必要な掃除道具・・・外ほうき、台所用洗剤、タワシ
1泥やペットの毛などを落とし、よく水洗いします。
2落ちないガンコな汚れは、台所用洗剤をつけてタワシでこすり洗いし、洗い流したら充分に乾かします。
 


【玄関のたたき】
必要な掃除道具・・・外ほうき、チリトリ、古新聞紙、タワシ、古ハブラシ、消しゴム、メガネクロス
1湿らせた古新聞紙をちぎって玄関のたたきにまき、外ほうきではきます。
洗い流せるたたきならば、水をまいてほうきやデッキブラシで洗う。
2こびりついた汚れがあれば、タワシ、古ハブラシ、消しゴムなど使って落とします。
3ウエスで乾拭きしてドアを開けて乾燥させます。

【ドアの内側と玄関内のトップライト】
必要な掃除道具・・・ウエス、雑巾
1玄関内のトップライトはシェードを取り外し、固く絞ったウエスまたは雑巾でほこりを水拭きします。指紋が付く素材の場合はゴム手袋をつけていれば指紋は残りません。
2玄関ドアの内側は、特に取っ手や鍵の周りに手あかがつきやすくなっています。ドアを乾拭き→水拭き→乾拭きしたあとに、メガネクロスで取っ手を拭くと見た目のキレイ度がグッとあがって気持ちの良い玄関になります。

※鏡があれば同様に拭いておきます

【下駄箱の上】
必要な掃除道具・・・雑巾
1下駄箱の上を雑巾でふく

【玄関の収納】スッキリと見せるコツ

玄関をスッキリ見せるにはモノを「目にふれないように置く」のがコツです。

・下駄箱の上
可愛いディスプレイを置きたくなりますが、物がカギや印鑑など散乱していると飾りは全く生かされません。
予備のカギや印鑑などはフタつきの小物入れなどに入れるとスッキリするのでおすすめです。

・傘や靴ベラ、玄関で使うものは下駄箱に
折りたたみ傘や靴ベラも下駄箱にしまいます。また靴クリームや防水スプレー、消臭スプレーや靴磨き用ウエスなどカゴにいれて下駄箱に入れてしまいます。

・スリッパや長傘、杖
お客様用のスリッパは毎日必ず使う訳でないなら、かごに入れてほこりがかぶらないようにクロスをかけておきます。長傘や杖など下駄箱にしまえるならしまうのがベスト。しまえない場合はスリムでコンパクトな傘立てで玄関の目立たないところに収納するのがおすすめです。

玄関掃除をする頻度ってどれくらい?

リビングや台所など家の中は、毎日こまめに掃除はしても玄関の掃除の頻度ってどれくらいが理想なのかよくわかりません。
ですが玄関は「家の顔」ですから最低でも季節の変わり目「年に4回」から月に一度から週に一度のタイミングを持つのが理想です。コツは「ちょっとだけどこか1カ所だけ掃除する」ことです。
・ドアの外側だけ拭く
・ドアの内側だけ拭く
・下駄箱の上を乾拭き
・鏡を磨く
 など

どこか1カ所でもスッキリさせることで汚れをためずに清潔感を保てます。
玄関をきれいにすると良いことが訪れそうですね。

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