国立印刷局(東京)工場見学ガイド【大特集】

みんな大好き新紙幣!
(^∇^)″

とうとう、お札のデザインが変わりますね。そのため、お札を印刷する「国立印刷局」に工場見学しに行きたいとお考えの人も多いしょう!

そこで今回は「国立印刷局の工場見学」に行ってきた人の体験談動画や、「新紙幣にまつわる話題」をまとめてみました。

場所が場所だけに、一般の工場見学とは異なり、厳重な手続きが必要です。

ちなみに、お札を印刷するところと聞いて、間違いやすいのが「造幣局」です。「造幣局」は、10円玉や500円玉などのコインを作るところです。
 

新紙幣の発表を受け・・・財務省が“お札工場”を公開

「現金大国」支える職人技 彫刻師、出番は20年に一度

~~目次~~~~~~~~~~~~~~~
国立印刷局の見学【体験者の動画】
おすすめ関連動画(3選)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

国立印刷局の見学【体験者の動画】

印刷局に実際に見学してきた人の動画がYouTubeにアップされていましたので、その動画を「文字起こし付」で紹介いたします。

見学の予約などは、こちらの公式ページからどうぞ!
「国立印刷局東京工場」申し込みページ

 
以下は、この動画の文字起こし(テキスト化)になります。

————————————————————

本日はみんな大好き、お金を作ってる工場「国立印刷局東京工場」に行ってきました。

よくお金を作ってるのは造幣局じゃないのと思う人もいるかと思いますが、「造幣局」は1円10円100円500円他の硬貨を作ってます。

それに対して紙のお金は「印刷局」で製造されています。

この工場見学はインターネットや電話で申込みをしないと見学できません。

ここの工場見学も人気があり予約を取るのが大変な工場見学のうちの一つです。

みんなお金大好きなんですね。

工場に入る前に、持ち物検査を守衛さんのところで行い、続いてメールで送られたきた予約番号や、氏名店免許証などの身分証明書を提出。

ここまでやって、やっと案内係りの人と一緒に工場内に入れます。

映像はもう印刷局の中に潜入してますが、場所が場所なだけに画像や動画の撮影できる箇所がものすごく制限されています。

工場に入ると、まずお金の歴史やお金のできる製造過程のビデオを見ます。

それか終わると、班ごとに分かれ、今回の見学者は40人ぐらいいたかな10人一班ぐらいで工場見学をします。

撮影できた場所は、残念ながらここの展示室内だけになります。あとは全てNG。

工場の外見もダメとのことでした。

大人の事情で画像はドルだけど、こんなシート状の諭吉様やものすごい大量なお金や製造箇所が見れます。

このキラキラしたフォログラムは、後からお札に貼り付けます。

貼り付けるというかすり込みますなので絶対に剥がれないそうです。

き番号はお札が出来上がって最終チェックを済ました後に印刷します。

なのでお札のミス印刷とかで番号が飛んだり歯抜けになるようなことはないと係りの人が言ってました。

なるほどと思ったのですが、ここで一つ疑問が生まれました。

世の中にはエラーコインとかエイラー印刷ミスのお金がごくごく稀に出回りますよね。

マニアの間では、プレミア価格で取引とかされたりしたりするし、なぜ何重にもチェックされているはずなのに、エラーコインやお札は出回るんでしょうか不思議です。

右の束が皆さん一番好きですよね。印刷はされてないけど左から100万円500万そして1000万の束です。

1億円の塊。お金には色々な偽造防止対策がなされてます。

どんな偽造防止対策がなされているか、少し見ていきましょう。

「深凹版印刷」これによってツルツル悩殺面ではなく、凸凹した感じのお札面になります。

識別マーク、これがあることで誰にでもう冊の種類がわかるようになってます。

突き入れでは皆さんご存じですよねいわゆる「透かし」というものです。

「すき入れバーパターン」これは知らなかった。

知らない人も多いのでは知ってましたか?

「ホログラム」キラキラしてて綺麗ですね。

「潜像模様」を傾けると文字が変化します。

千円札には「潜像パール模様」。

「パールインキ」お札の両端にピンク色の光沢があります。

ご自分のお札を見てみましょう。

「マイクロ文字」コピー機でコピーすると潰れて見えません。

絶対お札をコピー機でコピーしちゃダメ。

通貨偽造罪や偽造通貨行使等罪等で、非常に重い罪に罰せられますよ。

「特殊発光インキ」紫外線を当てるとある一部が光ります。

印刷局ではお札のほかに官報、政府情報や、その他もろもろ国の重要なことが書かれた新聞みたいなものや、郵便切手印紙、パスポート、それに市町村などから依頼を受けて、住民票などの台紙などなどを作ってます。

官報はあまり見ない人も多いかもしれませんが、この官報の中に、金融機関の人が見る項目があります。

ブラックリストです借金をつくって破産宣告された人の名前なども書かれています。

この官報を作ってる建物には印刷局の人でも、ごくごく限られた人しか入れません。建物にも窓が全くありません。

日本の最重要事項が書かれてるのが官報なのです。

1億円を持ってみました。1億円の重さは10キロです。もし、持てるだけ持って帰っていいよと言われたら、これ10個ぐらいは持って帰れる馬鹿力が出そう。
 

おすすめ関連動画

タンス預金いくらまで3億円を詰めてみた

重さは?透かしてみると?お札に隠された秘密を探れ!日銀で親子お金教室

【金運上昇のサインはこれ!】金運アップの前兆10選!このサインが出たら金運が上昇する!
過去の経験の中で「当たっているもの」が「かなり」ありました!Σ(゚Д゚;) オ~!

関連記事と広告

 

このページの先頭へ