【まな板の選び方】大きさ・素材・交換時期はどれくらい?



まな板を買う
人生でそんなに頻繁に買うということがないのがまな板のような気がします
一度購入すると、買い替えのタイミングもいまいちよくわからないですし、使い比べてみないと自分のまな板が使いやすいのかどうかも比較するのが難しいからです。
ですが、もしかしたらもう買い替えのタイミングが来ているかも?

こちらでは
————————————————————
【まな板の選び方】大きさ・素材の違いとまな板の種類
【まな板の交換時期】まな板の寿命の目安と使用年数とは?

【包丁の選び方】料理初心者がそろえる包丁の種類
————————————————————

スポンサーリンク

【まな板の選び方】大きさ・素材の違いとまな板の種類

まな板を選ぶポイントはまず「大きめ」であることです。
使用する場所に置ける限界の大きさのものの方が、機能的には断然使いやすいです。
購入する前にはまな板を置くスペースがどれくらいかサイズを測りましょう。

次にまな板の素材で選びます。
まな板の素材には様々なモノがあります。


■木のまな板
ヒノキ、銀杏(いちょう)、朴(ほお)、桐など色んな素材がある
特徴
・木の良い香りがする
・食材が切りやすい
・刃あたりが良く、包丁にやさしい
・疲れにくい
・食材がくっつきやすい
・水分が残りやすく菌が繁殖しやすい
・漂白剤が使えない
・傷がつく
手入れ
・基本はタワシのこすり洗い
・肉魚の使用後は洗剤で洗い、仕上げに熱湯消毒
・日影の風通しの良いところで乾燥させる
・黒ずみカビが出たらサンドペーパーかカンナで削る
・食洗器NG


■プラスチックのまな板
特徴
・汚れが落ちやすい
・水分を吸収しない抗菌加工
・白以外にカラフルなものもある
・食材は切りにくい
・固いので疲れる
・包丁の刃あたりが強い
・傷がつきやすい
・色うつりしやすい
手入れ
・毎回除菌(熱湯orハイター)


■合成ゴム
特徴
・木製に近い刃あたり
・カビの発生が抑えられる
・傷を復元できる
・水きれがイイが思い
・熱に強い
・色うつりしやすい


■シリコン
特徴
・デザインが豊富
・シート状で曲げられるものが多い。
・カビの発生や繁殖が抑えられる
・漂白剤で殺菌が出来る
・弾力性あり滑りにくい
・耐熱性が高く鍋敷きや食洗機で洗える


■竹(合成バンブー)
特徴
・おしゃれまな板としてテーブルで使える
・滑りやすく包丁も傷みやすい
・簡易的なまな板


■ガラス
特徴
・傷がつきにくい
・細菌の発生などが抑えられる
・デザイン性が高い
・硬くて滑りやすい
・包丁が傷みやすい

使いやすいまな板とは
・大き目のまな板
・包丁を痛めたくない、疲れたくないなら「木のまな板」
・衛生面を優先したいなら「プラスチック」「ゴム」「シリコン」などのまな板
・ちょっとした作業、演出用なら竹やガラス

では、まな板自体の寿命とはどれくらいのものなのでしょうか?↓↓↓

スポンサーリンク

【まな板の交換時期】まな板の寿命の目安と使用年数とは?

まな板にも使用期限のような目安があるのをご存知でしょうか?
なんとなく一生使えそうなイメージがありますが、毎日使うだけに確実にその機能は消耗しているのです。

木のまな板の寿命・・・6,7年
・カビなどをカンナで削ってまな板の厚さが耐えうる限りはOK

プラスチックのまな板・・・2年
・お手入れしても黒ずみが落ちない
・包丁がよく当たる部分がすり減っている
・歪んできた(ケガの原因)
・黄ばみ(プラスチックのまな板)が取れないのは包丁傷に菌が繁殖した証拠

えっ!?プラスチックのまな板の寿命の短さには驚きで、管理人のまな板も寿命が切れまくっている事を知ったしだいですが、木のまな板をカンナで削るというのも女性にはハードルが高いのが現実です。
使う前にまな板を濡れふきんで拭いて使う、使用後に正しい洗い方をするなどでまな板の使用年数は変わってきます。また、100円ショップで売っているまな板シートなど使うと更に寿命はのびるでしょう。
まな板は消耗品だと思い、丁寧に使うのが一番のようです。

スポンサーリンク



関連記事と広告


関連記事


サブコンテンツ