台湾カウントダウン花火2018-2019【穴場と注意点】



台湾のランドマークタワー台北101カウントダウン花火」大特集

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台湾の台北の代表ランドマーク101タワーでは、毎年華やかなカウントダウン花火が打ち上げられます。

例年2万発を超える花火が、なんと5分弱でバンバン打ち上げられる世界的にも有名な大イベントです!
(来場者150万人)

ちなみに、隅田川の花火大会が2万発ですから、隅田川の花火大会以上の花火を、たった5分弱で消費するというスーパー花火といえるイベントです!

Σ(゚Д゚;) エッ!

こちらの動画のように零時に近づくと101タワーの下から上に、カウントダウンを知らせるライトの点滅が始まり、0時と同時に花火がバーン!

こんな感じです!

高層ビルで美しく広がる花火を、星空とともに見ながら、今年一年のスタートを祝ってみましょうか?基本的に新しい年が明けた瞬間の0時00分00秒から花火ショーがスタートし、0時5分頃にはイベントは終了。
 

風向きや天気と観賞スポット

この季節、風向きは、例年「北東の風」のようで、観賞する場合、風上になる「北東側」から見るのが基本とのことです。風下(かざしも)の場合、すぐに煙で花火がみれなくなります。

当日の気になる天気は、こちらでチェック!
台北市の天気予報

おすすめ観賞スポット

松仁路95巷付近(北東側)

目指すべき最強の観賞スポット!インスタ映え100%。台北101ビル全体も「角度よく」みれます。

松仁路と信義路の交差点付近(東側)

101ビルの全体が見れるスポットです。

松智路(北側)

北側から全体が見れるスポットになります。


 

定番の観賞スポットとしては東南に位置する「象山」(101の隣駅にある標高183mの山)

しかし、大混雑する場所であり、かつ夜の時間に急こう配の山道を登るのは「超キツイ」らしいので、体力に自信のある方で、時間にも余裕があるなら、といったスポット。

その他、地元の案内によれば、下記の場所がおすすめスポットとのことです。

・松仁路沿い ※風上とならないエリアは除く(北東側から)
・四獣山(東側から)
・南港(東北東側から)
・內湖區較佳(北東側から)

花火が「終わった後」の街の様子はこんな感じになります。

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台北ランドマーク101タワーとは?

台湾最高峰のビルが、台北101。台北市内のどこにいても、市の東側に座すそのスタイリッシュな姿は、紛れもなく台北のランドマークである。(地下5階、地上101階、高さ508mの101)台湾では「イーリンイー」という名で親しまれるこのビルですが、このビルを有名にしているものが、大晦日から元旦にかけて放たれる、この年越しの花火イベントです。

大晦日の夕方6時を回ると誰もが101のある東へ向かう周辺では7時から年越しライブが始まり、この日のために設置された簡易トイレは長蛇の列になります。夜が更けるにつれ、トイレにたどり着くのさえ難しくなります。101周辺にあるMRTのいくつかの駅は人で埋め尽くされ、あちこちに整理員が立っています。エリアは交通規制がなされ、車両は進入禁止。そして、巨大な歩行者天国に!
 

「台北101の使命」それは「世界中の人に台北という街を知ってもらうこと」

101の建てられた経緯(以下、Yahooニュースより抜粋)

101のある台北・信義地区を副都心にする開発計画が持ち上がったのは、1970年代のこと。94年に民進党の陳水扁氏が台北市長になり、「台北をアジアのマンハッタンに」というスローガンが定められた。マンハッタンといえば、いわずと知れた高層ビル群。

こうして計画段階では30階にすぎなかった建物が、台湾一どころか、世界一高い建物を目指すことになった。当時、台湾には、台北市内に地上51階建の新光三越ビル、南部の高雄市には地上85階建の高雄85ビルがあった。それを超える高さが目標とされ、結果として完成したのが地下5階、地上101階、高さ508mの101、というわけだ。完成から3年の間は、まぎれもなく世界最高峰のビルだった。

超高層ビルを利用した花火は世界中でも初めての挑戦です。その上、101建設当時は、世界一の高さでしたし。今となっては高さでは世界一ではなくなりましたが、この高さでの花火は類を見ない。

テレビやネットの前で見るものとはまったく異なります。何より、花火を横で見ている人が大勢いる。去年は約150万人が来場しました。その瞬間を一緒に体験する人がそれほどたくさんいるわけです。その体験を“特別な瞬間”と感じた世界各国のメディアが、報道するわけですよね。素晴らしい、と。そのうち一生に一度はカウントダウンを過ごしてみたい場所として選ばれ、世界中から台北にやってくる方が出てきました。
 

台湾旅行の注意点+持ち物チェックリスト


台湾の交通マナーはとても悪い(超絶悪い)
信号を守って渡っても安全は保証されません。
台湾の道路上はとても危険です。

地下鉄(MRT)は飲食したら罰金
台湾鉄道、台湾新幹線は飲食しても大丈夫。台湾の地下鉄メトロ(MRT)でガムや飴を食べたり、水を飲んだだけでも見つかった場合、罰金が発生します。注意されている外国人は非常に多い。

トイレに紙を流せないばあいがある
水に溶けないトイレットペーパーが2017年まで多かったためです。トイレットペッパーが水溶性という理由以外にも水圧があまりにも弱くて流す威力がない場合もあります。いまでもトイレに流せないという注意書きがある場合はトイレ内にあるゴミ箱に入れましょう。

台湾の水道水はそのまま飲めません
コンビニなどのペットボトルの水を買って飲みましょう。ペットボトルの水には2種類あります。水道水をろ過して飲めるようにした「自來水」は5元(20円)~10元(40円)で安い。ミネラルウォーター「礦泉水」は10元(40円)~30元(120円)くらいで高いと覚えておきましょう。

日本円から台湾元に日本で両替すると損
台湾現地についてから空港で両替しましょう。さらにクレジットカードを持っている人は、台湾のATMでクレジットカードのキャッシングで台湾元を引き出した方が利息を含めてもお得。


台湾旅行持ち物チェックリスト

パスポート
航空券・Eチケット
お金・クレジットカード
海外旅行保険
スーツケース・リュック
トラベル用の小分けボトルとチェック付きの透明ケース
紙とペン
SIMフリースマホ
スマホ充電モバイルバッテリー
海外用レンタルWi-Fiルーター
ポケットティッシュ&ウエットティッシュ
衣類圧縮袋
折り畳み傘
日焼け止め
サンダル
カメラ
スマホ・カメラなどの充電器・充電ケーブル
ガイドブック
アプリ
薄手のパーカー
衣類
パジャマ

サングラス
タオル
薬・胃薬
女性の方に必需品な持ち物は?
ホテル予約
チケット予約
台湾リピーターが忘れずに持っていきたいもの
悠遊カード ・iPassなどの交通カード
台湾ドル
プリペイドSIMカード
台湾オンライン入国カード
持ち物 確認チェックリスト

 
台湾人のもつ日本や日本人のイメージ


 

台北101カウントダウン花火は世界最強!

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