【イルミネーション】なぜ冬なのか?5つの本当の理由と心理効果




 
イルミネーションと言えば冬の風物詩ですが
最近では地方のアミューズメント施設では年がら年中開催しているところもあります。とはいえ、やはり冬デートなどで街中にイルミネーションが輝きだせば心躍るものです。
でもなぜ冬になのでしょう?

こちらでは
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【イルミネーション】なぜ冬なのか?5つの本当の理由
【イルミネーション】なぜデートするのか?カップルとボッチに与える心理効果
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をご紹介します
 

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【イルミネーション】なぜ冬なのか?5つの本当の理由

 
冬にイルミネーションが開催される理由として上げられるのが

1,日没が早い
イルミネーションを披露する時間が増える

2,空気が澄んでいるので光の散乱が少なく、よりクリアにキレイ見える

・気流が安定している為、地上から塵や埃などの不純物の空気中への混入がすくない
・空気が乾燥している為、空気中の水蒸気の粒子がすくない
・昼夜の温度差が少ない為、大気の揺らぎがすくない

3,夏は花火あるから

4,夏だと木の葉っぱがかわいそう
樹に飾り付けるには、広葉樹が葉を落とす冬の方が適している。LEDもやっぱり熱は放射するから

5,冬の集客力UPと防犯対策
イルミネーションがあると無いとでは、その施設での集客力と購買力が全然違います。たとえ「イルミネーションの見学」だけで訪れたつもりでも交通機関も利用しますし、現地で「寒いからトイレに入っていこう!」となると「ウィンドーショッピング」や「お茶だけ飲んでいこう」となる可能性が高いです。

またイルミネーションは防犯対策に一役買います。
冬の夜道は雪が積もらない地域では寄り一層暗さを感じますが、イルミネーションがあるとなかなかの防犯対策効果を得られるようです。
  

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【イルミネーション】なぜデートするのか?カップルとボッチに与える心理的影響

 
イルミネーションと言うと冬に恋人同士でデートする場所という印象があります。
もちろん友達も恋人もいない人が「イルミネーション大好き!」でも全然良いのですがどうも社会認知的には「恋人たちの~」とかのイメージが強いです。

イルミネーションが与える心理効果とは?

・気持を華やかにする、見てしまう
冬のきれいな空気でより美しく見えるイルミネーションはやはり目をひく効果があり、ご近所でイルミネーションをつけている場合(例えショボくても)やはりつい見てしまう効果があります。

・安心効果
イルミネーションの防犯対策はなかなかの効果があります。人通りの少ない商店街や民家など、イルミネーションを防犯対策で利用するのは良いかもしれません

・同調効果
イルミネーションには同調効果(周りと同じ事をしたい気持)があります。つまりカップルで行くとより「2人でキレイと感じた気持がラブラブ度を上げる」ということです。
ですが同調できる人が側にいない場合はどうなるか?というと、周囲のカップルは同調しまくりですが、ボッチだと同調する人がいないので「イルミネーションはとても居づらい、行きづらい」「イルミネーションは嫌い」という人が実は多いのです。

人は、集団行動を重んじて来たために、周りと変わっていたりすると不安を感じやすいです。特に日本人は、空気を読むことを第一に考える人が多いため、同調現象の傾向が強いです。

 
つまり同調したくてもできない条件の自分は、そのもの自体を認めない、見ないことにするとなるのです。

とは言え、カップルの場合でも「イルミネーションは寒いから嫌い」「毎年の事で飽きた」「商業施設のその手に乗るかっ!」などの色んな考えの人もいますので、やはりイルミネーションは純粋に楽しめるピュアな人が楽しむイベントかもしれないですね。

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