【便秘】したいのに出ないウンチ「直腸性便秘」8つの解消法



この前ウンチしたのいつだっけ?
そもそも痔だからウンチするの硬くて痛いし
あまりウンチしたい気にならない・・・
出したいのに出ないんだよ、ウンチ硬くて・・・。

 
そんな症状がある人は「直腸性便秘」かもしれません。

ウンチが硬くて痛いから辛いと感じている。無理したら肛門裂けるんじゃないか?という恐怖。
最終手段は「○○でかき出すしかない?;」
快便の人にはわからない、最終手段を迫られる辛さと悲しみ。

ウンチにまつわる誰にも言えない恥ずかしい悩み
その症状は「直腸性便秘」です

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こちらでは
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【便秘】直腸性便秘の症状と原因
【便秘】直腸性便秘の8つの解消法
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【便秘】直腸性便秘の症状と原因

 

「直腸性便秘」とは
便がたまっているのに感じないうまく排便できなくなったいわば肛門の機能障害。大腸は正常なのですが、出口である肛門の手前「直腸」の機能がおかしくなっている事で生じる便秘です。

〈直腸性便秘の症状〉
・便意をあまり感じない(直腸のスイッチが入らない)
・排便時の痛みや違和感がある
・時間がかかる、お腹に力が入らず、いきめない
・ウンチがすごく硬い、太い
・ウンチをするのが辛い
・肛門への負担がある
・口臭、体臭がある
・肌荒れ、ニキビがある
・下剤で下痢する

直腸性便秘になると、ウンチが太く硬くなり、痔や直腸瘤など別の問題が発生したり、女性はいきむことで直腸が膣側にふくらむ「直腸瘤(りゅう)」と呼ばれる症状が起こることもあります。

〈直腸性便秘の原因〉
名前の通り大腸ではなく直腸もしくは骨盤庭筋に問題があるのがこの便秘です。直腸まで降りてきた便を我慢して詰まってしまうと直腸の神経が鈍くなり、便意を感じにくくなります。また骨盤庭筋もウンチのガマンがくせづくと肛門をゆるめる機能が狂ってしまいます。どちらが原因かは断定しにくいのですが、ウンチをするための身体機能が狂うのが原因です。また高齢の人はガマンではなく老化による身体機能の低下でもこの便秘になります。
大腸に問題があるわけではないため、蠕動(ぜんどう)運動はおきるのですがおなかが痛いのに出ない人、大腸も鈍感になって便意を感じにくい慢性化しやすい人にも症状により分かれます。
この便秘になるとウンチは出口でつかえているだけで、大腸は普通のウンチを作っているため便秘薬をのむと下痢をしてしまいます。

〈直腸性便秘の原因〉
・トイレを我慢して便秘になった
・痔になって、ガマンするようになった
・老化による身体機能の弱まり
・骨盤底筋の筋力不足
・妊娠出産による骨盤庭筋のゆるみ
・下剤や浣腸を多様による直腸神経が鈍化
  

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【便秘】直腸性便秘の8つの解消法

 

直腸性便秘の困る症状は便意を感じたときに「糞づまり」してしまう場合もあることです。「なんかアタマは出掛かっているのに、引っかかって?出ない、くるじぃ」となります。ムリに出そうとすると出産並みに、ジャーっと肛門が裂ける可能性もありますので、そのような惨劇が起きないように直腸性便秘を解消する方法を身につけなくていはいけません。

〈解消方法〉

・骨盤底筋を鍛える
骨盤庭筋とは姿勢や排便、排尿、生殖、出産などに関わる重要な筋肉です。骨盤庭筋が強いと将来の尿漏れなどの予防にもなります。

・骨盤底筋矯正する
排便時には前傾姿勢
洋式トイレでは踵を少し上げる、足台を使う
力む時にわき腹と背中の筋肉を意識する(全身でふんばるのはNG)

・便意を感じたらすぐトイレ行く
忙しさや恥ずかしさでウンチをガマンする癖はぜったいダメです。

・和式のトイレを利用する
いきむのがヘタな人は下腹に力が入りやすいの和式トイレの方が出やすくなります。ただし足腰に自信のある人向け

刺激性の便秘薬や浣腸を長期連用していると、ますます直腸が鈍感になるという悪循環を招きます。

〈生活習慣〉
たっぷり睡眠をとる
過労をためない・解消する
ゆっくりお風呂に入る
好きな運動を楽しむ
音楽を聴いてリラックス
お腹をマッサージ
朝食後したくなくてもトイレに行く習慣づけ(排便リズム覚えさせる)

〈食事内容〉
基本的にビタミン・たんぱく質・糖質・脂質・ミネラルとバランスよく摂取する
アルコール、カフェインは控えめにする
 

・食物繊維のまちがった取り方を正す
食物繊維の1日の目安は20g前後(個人差あり)です。が、便秘を気にして多量に不溶性食物繊維を取り過ぎることで悪化させている場合もあります。食物繊維は「不溶性食物繊維+水溶性食物繊維」を合わせて20g前後必要なのですが、両方がそろって良い状態のウンチが出るのです。不溶性ばかり食べると水分の少ない硬い便になりがちになります。
また、食事の欧米化で1日に20gも摂るのが難しいのも事実です。「野菜中心に…」「糖質制限」と主食であるお米を少なくするのもウンチのかさを増やす事ができません。さけがちな炭水化物(お米やジャガイモ、サツマイモなど)も食べたほうが排便が促されやすくなり食べたほうが排便されやすくなる事。どうしても気になる人は主食の白米に押し麦や玄米を配合するとグンと食物繊維量が上がり、便秘が改善されやすくなります。

不溶性食物繊維…水に溶けにくい繊維質、水分を保持、便のかさ増し。排便を促す
ごぼう・穀類・玄米・大豆・野菜
※食べ過ぎると逆に便のカサの増えすぎで大腸でつまる原因になります。

水溶性食物繊維…ヌルヌルの粘性、保水性の高さが特徴。糖分の吸収速度をゆるやかにする
かぼちゃ・キャベツ・大根・こんにゃく・海藻類、キノコ類など
 

〈補助食品〉
水分をこまめにとる…硬い便を柔らかくする効果
オリゴ糖…バナナ、ハチミツ、豆乳、枝豆など
マグネシウム製剤…便を柔らかくする作用(医師に相談)

〈運動〉
運動は腸・お腹に刺激が行く腹筋やウエストひねりが有効です。ランニングやウォーキングは全身運動ですが便秘に直接の効果はあまり期待できません。腹筋を鍛えるように心がけましょう。

〈NG行為〉
市販の下剤(便秘薬)や自分で行なう腸内洗浄など大腸に直接的な刺激を与えてしまう行為は控えた方が良いでしょう。病院で腸の緊張を鎮める薬を処方してもらっても、症状の改善が期待できます。ただし、自分勝手に判断はできません。あれ?と思ったら一度お医者様にご相談されると良いでしょう。
  

十分な睡眠+白米を玄米に だけで管理人は8つ全部行わなくてもほぼ便秘解消しています。

自分のタイプを見極めてできるところから始めてみましょう!

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