米を美味しく炊く【裏ワザ】安い米でも旨いご飯!



消費税も8%にUPということで、食費もなんとか切り詰めなければとお考えの方も多いと思います。

「安い材料でもお腹いっぱい美味しく食べたい」ならおかずより、むしろ 「毎日食べるお米」 の対策を考えた方が賢明だといえます。

ご飯

今回は「お米のランク」を下げてもひと工夫でいわゆる、まずい米美味しく炊く裏ワザを多数ご紹介いたします。

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■お米を美味しく炊くための裏ワザ

では、まずさの「タイプ別」にその対策の紹介です。

古い米を炊く場合

切り餅又は、もち米を混ぜて炊く。

古米10に対して、もち米1~1.5程度。もち米は、一晩水につけておきます。

水加減は、米10に対して水13です。

お餅を利用する場合は2合:25g(切りもち1/2)

kirimochi

おこわの様にもっちりさせたければ2合:50g(切りもち1枚)

米に「うまみ」がない場合

うまみの欠如したお米にはお酒を用いる。

お酒を加える比率は米2合:酒大さじ一杯

これだけで、かなりのおいしさが出ます。

甘みがない場合

ハチミツを入れる。
2合:小さじ1です。

はちみつ

ただし入れてからハチミツはよく混ぜないと、部分的に焦げやすくなります。

臭みのあるお米の対策

「みりん」と「塩」で臭さが取れます。

米2合に対してみりん大さじ一杯、塩少々です。水の量を減らすことも忘れないように。甘さも少し復活します。

米にツヤがない場合

パサパサするような米には、サラダ油です。
米2合に対して、サラダ油小さじ1杯で十分です。

アブラっぽくなる恐れはありません。水分量の加減にも注意を。願わくば「こめ油」が最適です。

「どうしようもなくまずい米」の場合

本当にまずいコメの場合には、餅・酒・みりん・サラダ油をそれぞれ混ぜて試してみるといいでしょう。

どの組み合わせが一番良いのか、試して随時確認していくしかありません。

さらに・・

にがりを入れる

1,2適入れるとつやと甘さが増します。

入れ過ぎると味が変わり、お腹がゆるくなる場合もあるので注意

大根のおろしの汁

2合:大さじ2杯

水加減はいつもの分量で大丈夫です。甘味とつやが増します。

寒天の粉末

米3合:2gぐらい入れて炊くと、ツヤのあるごはんができふっくらとと炊き上がり、コクとまろやかさが出ます。

ここまでやると、なんとなくお米を炊く段階ですでに料理ですね・・・
(><)

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■炊き方保存の仕方の工夫

圧力なべ・土鍋・ガズで炊く

土鍋

実家は、米どころで本当にツヤツヤで甘いお米なのですが同じお米を私の家で炊いても美味しさがなぜか半減・・・原因は火力でした。(><)

実家は業務用の様な大きなガスの炊飯器でとても速く炊けます。

我が家の火力の劣る電気ジャーでは時間もかかるし美味しさも引き出せません。炊き方を変えてみましょう。

土鍋を利用してガスで炊くのも電気炊飯器より美味しく炊けます。

たくさん焚いて熱いうちにラップで冷凍保存

炊きたて熱々のうちにラップで包みご飯の水分が逃がさず保存すると、レンジでチンしたときも美味しく頂けます。

ただし電気代節約のため冷凍室には冷めてから入れるべき。

炒飯にする

べちゃべちゃしてしまった米などは、チャーハンにしてしまえばあまり気になりません。


食費の節約は、毎日食べるお米への工夫を考える

関連記事「一人暮らし食費の節約術!一か月いくら?【大特集号】」

「節約は収入である」(名言)
・・節約した分は収入が増えたのと同じという意味・・

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