膿栓の取り方【動画まとめ】臭い玉(大特集)



長年の疑問・・・
あの喉の奥にできる「臭い玉」の正体は

 膿栓(のうせん)だった!
 
誰しも「他人に尋ねるのもちょっとな~」と思いつつ、長年疑問に思っていることが1つや2つはあるはず。

私にも、そんな疑問がありました。

「喉の奥からポロンと飛び出す臭い玉は何?」

・・・それが「膿栓」だったという訳です。(~_~;)

あの臭い玉に、このような立派な(?)名前があることを最近しりました。

そこで、本日は「膿栓」大特集!

NHKのためしてガッテンでもニオイ玉として特集が組まれるなど、まさに、時代は膿栓!?

膿栓の基本知識や上手な取り方などをお伝えいたします。まずは、どんなものかをは、下記の動画で!

上手に膿栓が取れたケースの動画


 
海外動画は、もっとビックリ!(~_~;)


 
【感動】大きくなった膿栓を手術により取り出す動画

膿栓を英語では「 tonsillolith 」と表記され扁桃結石(へんとうけっせき)と訳されます。

そのため、上記の動画を見て膿栓マニアになったあなたが、YouTubeでさまざまな膿栓動画を見たい場合は、この単語で検索するとよいでしょう。(^∇^)″

「 tonsillolith 」での、YouTube検索結果

・・結構スゴイ映像があったんじゃないでしょうか(-_\)

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膿栓(のうせん)とは?


上で御紹介したとおり、喉(のど)の入口にある、溝というかシワというか、そのような部分にたまる、白っぽくて悪臭を放つ存在を「膿栓(のうせん)」と言います。

私が初めて膿栓の存在を知ったのは、中学生の時でした。

くしゃみをした瞬間に、のどの奥から「ポン」と出て来たのです。

はじめは食べかすかなと思ったのですが

とても「臭い!」・・(ll゚д゚ll)
 
なんだろ?自分だけ? 

な~んて思い、特に他人に相談することもせず最近まで、調べもせずおりました。
 

膿栓の原因

膿栓のできる部分を口蓋扁桃(こうがいへんとう)と言いい親指大のリンパ組織の集まりです。

ここはリンパ球が集合し、効率よくウィルスや細菌などを捕獲・退治できるように複数の窪みを作っています。

この表面にある窪みを「陰窩・いんか」や「腺窩・せんか」といいますが、この陰窩や腺窩によって扁桃の表面積を大きく確保することが出来る構造です。

膿栓とは、これらの窪みの奥に集められた細菌やウィルスの死骸、不要になった扁桃組織等が
塊になったものをいいます。

膿栓は雑菌がつくる化学物質をも含むので、あの独特の臭いが作られるのだそうです。
 

膿栓を放置しておくとどうなる?

これまでは、膿栓があっても特に症状がない場合放置しておいても大丈夫な存在だと考えられてきました。

しかし近年、膿栓を放置しておくと、肌荒れ、腎臓病、心臓病、肩こり、失明など、体の重大な病に繋がる症状を起こすことがわかってきたそうです。

また、口臭の原因にもなる嫌な存在です。

膿栓が出来やすい人がいますが、これは扁桃の形状の違いによる、これらの塊が出来やすい人という訳です。

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膿栓の取り方・・・スポイトの利用は自己責任で!?

上で紹介した動画では、綿棒で除去しておりましたが、無理に行うと、扁桃を傷つけてしまうこともあり危険です。

耳かきで取ろうという人もいるかもしれませんが、耳かきは、雑菌だらけです!(~_~;)

感染症を引き起こす結果にもなりかねません。

シャワーで取ろうとも頑張りましたが、うまくいきませんでした。(><)

お風呂のシャワーで取れるものではありませんた。
 
ちなみに、楽天市場でスポイト発見・・・

私は、家にあったスポイトで取りました!

スポイトの先っぽに、楊枝を突っ込み、グリグリまわして穴をやや広げると膿栓が取りやすくなります。( 自己責任で!)

また、次のような容器があるなら、これでも代用可能かと・・おもいっきり吸いだせそうです。(^∇^)″

同じく、自己責任で・・

漢方治療の考え方では、肺や胃に溜まった熱が喉を傷つけることが原因で、喉の部分に膿栓が発生すると考えられています。

口臭が気になるような、悪質な膿栓がある場合や、膿栓によって喉の違和感があるのであれば、耳鼻咽喉科で取ってもらう事になります。

病院であれば、専用の器具を使って膿栓を吸引したり、喉の奥のくぼみの部分を洗浄してもらえます。

膿栓の治療は保険診療で行ってもらえます。

ただし、根本的な治療ではないため、再発の場合は再度通院となります。

膿栓の予防

ここでは、膿栓を予防するための生活習慣についてお伝えいたします。

「うがい」により扁桃と口内環境を日常的に清潔に保つ

うがいは膿栓の予防にもなり、膿栓の取り方の1つでもあります。

うがいのポイントは、喉の奥の方まで水が届くように少な目に水を含むことです。

「不摂生の防止」により扁桃が腫れることを防ぐ…

扁桃が腫れる原因の多くは、溶連菌といわれる細菌に感染です。

抗生物質で症状を抑えることは出来ますが、無理に仕事を続けたり、不摂生を続けると慢性的な扁桃の炎症を引き起こします。

腫れてしまった場合は最低一週間は無理をしないようにということです。

「効果的な歯磨き」・・口腔内の環境を整える…

「歯と歯茎の境目をきちんと磨く」とは、よく聞きますが、そのような効果的な、口腔ケアは、膿栓の原因となる菌を防ぐことにもなります。


臭いものを楽しむのはやめて、予防の意識をもちましょう!(^∇^)″

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