ランドセルの選び方2015【失敗談】から学ぶランドセル選び



2015年に新入学を迎えるお子さんのいるご家庭では
そろそろ入学準備を考える頃です。

randoseru-2tu
 

なぜならば・・・

特に人気の【ランドセル】は今から購入予約
しないと品切れしてしまう
からです。

スポンサーリンク

特に女の子は好みの色やデザインで選んでしまいますが
本当に見た目だけで選んでいいのでしょうか?

【本日のもくじ】
ランドセル選びの失敗談と注意点
子供の意見とランドセル選びとは
子供にピッタリのランドセルの選びのポイント
みんないつ買うの?ランドセル購入にベストな時期

ランドセル選びの失敗談と注意点

 

 
軽さを重視して失敗…「肩ベルトの一部が布製」で軽量にしたら、ねじれが出て弱かった

留め金…カシャっと「ボタンを押してはめるタイプ」購入
      
 3年のときのに壊れました。シンプルで仕掛けがない
 「くるっと回すタイプ」の方が長持ちだったと反省。

髪の毛がフックにひっかかる…仕方なく髪を切る羽目に 

個性が強すぎる色…本人も成長して恥ずかしくなってきた 

置き場所で安定しない…教室の棚に収まりきらないデザインの
             肩ベルトで教材が出しにくい    

おまけにつられて…ミニチュアランドセルに惹かれて選んでも
           結局飽きて高い買い物になった
               
購入したお店が潰れていた…アフターフォローがあっても
               お店がないので直せない

保証書をなくした…そもそも直せない;  

子供が太って持てなくなった…肩ベルトの幅にも限界があります。

                          
・・・と想定外の痛恨のミスなどもあります。

だいたい壊れ出すのが3,4年生ぐらいが多く、その頃には
「中堅どころの小学生」になったお子さんも実はそんなに
ランドセルへの思い入れも薄れてきています。

買い替えが必要になっても、新品じゃ恥ずかしがったり
オークション品やリュックで良いというお子さんもいます。

                             
ランドセルは安い買い物じゃありませんし、お子さんの成長と
共に6年間使い切ってほしいのが親御さんの願いでしょう。

ランドセルもお値段ではなくご縁でお子さんのもとに来るもの
かもしれません。

個人的には学校に行くのが嫌な理由の一つが
「カバンが重い」でした。

お子さんが足取りも軽く楽しい気分で通学できるランドセルに
出会える事をお祈りします。

スポンサーリンク

子供の意見と予算で検討するランドセル選びとは

お金を出すのは親御さんや祖父母さんですがやはり小学校入学へ希望を抱いているお子さんの自主性ややる気を引き出す第一歩ですから、

基本は・・・

「本人に好きに選ばせてあげる」

・・のがポイントでしょう。

2tari

とは言っても本音では「予算がある」のが大人の事情です。

ランドセル購入の平均予算は【30,000~39,999円】

で、小学校入学準備金13~20万ほどかかります。

机の次に高額なのがランドセルになります。

親御さんとしてはまず

「入学準備で必要な品物と金額のリストアップ」

そこから優先順位を検討していくのはいかがでしょうか?

また最近は都内の小学校では「お金(経済)の勉強」が始まり、徐々に全国に普及するそうです。

幼いお子さんでも「いくらまでなら買えるよ」とお話ししつつランドセル自体が本人に合うかどうかのアドバイスと説明は必要です。

上記のランドセルの基本の選び方に加えお子さんの「性格、行動、体型」も考慮したアドバイスをしましょう。

性格…活発な子なら耐久性のあるもの皮は強いですがお手入れが必要なのもお話しましょう
 
行動…塾や習い事、学童保育など遅い時間に帰る可能性があるなら光る素材や防犯ブザーなど安全対策も注意しましょう。
   
体型…ご両親どちらかが小学生時代小柄でお子さんもそうなりそうなら、軽い人工皮も良いでしょう。
   
基本はお子さんの好みになりますが、それでも「~な事もあるけど、大丈夫?」とお話はしましょう。

ランドセルの手入れなどは自主的に出来るようにお約束できたら尚可でしょう。

考え悩みぬいて購入したランドセルは親御さんにも思い入れの深い代物になるでしょう。

子供にピッタリのランドセルの選びのポイント

5nin

使いやすさ(重さ、大きさ、かたち、寸法)

体感重量が楽

重量があっても肩ベルトや背中クッション
のフィット感次第で楽に背負えるものです。

デパートなどフィッティングのための教材等
も用意されているお店もあります。
(教材は3~5㎏と言われます)

A4サイズの紙が楽に入るのもポイントです。
(実際はクリアホルダーに紙を入れる事が多い)

「横長タイプ」

良い・・・収納力が高い、集団で目立つ
悪い・・・低学年の時は安定が悪いことも指定のランドセルカバーが付けられない

丈夫(縫い目、皮・コートバン・人工皮の違い)

小学生が持ち歩く教材は大人でも重く感じる3~5㎏。

ランドセルは丈夫にできていますが扱い方次第で破損はします。

少しでも丈夫なものが良いなら縫い目など細かい個所も
チェックしましょう。(まっすぐに縫われているか?)

また皮と人工皮の良し悪しとは?

牛皮、豚皮/「コートバン」馬皮

※「コートバン」は馬1頭で2個分しか取れません。

良い・・・味がでる、丈夫、フィットする使用感、型崩れしにくいコートバンは6年で廃棄がおしい美しさになる。

悪い・・・水・薬品汚れに弱い、日光や温風でシワになる手入れが必要

人工皮

良い・・・軽い、型崩れしにくい、手入れが楽
悪い・・・皮より耐久性が劣る、味が出ないので安っぽい

6年保証とアフターサービスの有無

「破損時の修理の保障が利く」
「修理中は別のランドセルを貸してくれる」

などのサービスも重要なポイントです

安全性

防犯ブザーが非常時に使いやすい位置につけられるか

すべての条件を兼ね備えるランドセルを見つけるのは難しいかもしれません。

条件をどれか改善(祖父母のプレゼント)または妥協できる(子供にこだわりがない)ならば選択方はグッと楽になりそうです。

みんないつ買うの?ランドセル購入にベストな時期

ずばり「ランドセルへのこだわり度」次第で・・・

「夏」もしくは「年明け~入学前」

「予約一週間で終了の限定品だったので、夏休み明け速攻」「特殊色については、生産数が少ないので早めに」

・・と、お子さんや親御さん祖父母さんの「ランドセルは良い物を」という思いがあるご家庭は早めが良いでしょう。

いつからランドセルは夏に買うものになったのか?

2009年位からランドセルメーカー手動の元、夏ぐらいに早められたという事です。

その理由は・・・

子供を連れて夏の帰省時に「来年は小学生だなぁ~」と孫に目を細める祖父母さんやお父さんお母さんのボーナスという出資しやすい時期が夏だったのです。(笑)

ランドセルの大手メーカーでは、夏に出した今年モデルも「年内は生産」するので売り切れはほとんどなくCMを流す、人気商品も生産を控えることはないとのこと。

10月くらいになると地域自治体から入学準備のお知らせが届き準備で忙しくなります。

スムーズに準備できるタイミングに購入するのがベストでしょう。

夏に購入予約をするメリットは?

好きなデザイン
色が選べる
おまけや割引がある

(新品でも早期予約割引で2割引きとかおまけが7点とか)

ただし納品されるのが「年明け」など現品はすぐには持って帰れません。

(9月になると、デパートに行くと並んでいますがどれも予約)

年明け~入学前などゆっくり購入でも良いご家庭とは?

親子共々ランドセルに思い入れ・こだわりがないようでしたら
「入学式の前日」でも購入できます。

お受験組、転勤の可能性

お受験の場合、進学が決まらない事にはランドセルの選びようがありません。

「補欠合格」で合否が確定するまで買えない 
  
(3月に繰り上げ合格なんて話も;)

海外転勤の可能性

(辞令が早くて年末~1,2月だったり;)

逆に急きょ「海外赴任が取り消し」でバタバタ購入なんて事も

止むを得ない理由だと、お子さんも準備する親御さんも
バタバタで完璧に納得するランドセルは入手しにくいかもしれませんが、

お子さんにはお受験や転勤でランドセルが買えなかったのは

「けっこうカッコイイ事情じゃない?」

とお話ししてみるのはいかがでしょうか?

値崩れは3月末~4月頭の春休みに始まります。

こだわりがないなら、良縁を待つというのも良いと思います。

去年や一昨年の型落ちでも、購入してから6年間保証が付いているものを選ぶのが良いでしょう。

ランドセルは、それらを総合的に判断して選びましょう!

ランドセル各種 比較(男の子・女の子)楽天市場
 


ランドセルは、早めに買うか、値崩れを待つかにする

スポンサーリンク



関連記事&おすすめの記事


コメントを残す

サブコンテンツ