引っ越しを安く!引っ越し業者おすすめの探し方



引っ越しが決まった!

「さてどこにお願いしようか?」

なるべく料金は押さえたいけど、
いろんな会社に見積もりを取ったりするでしょう。

その前に「引っ越し業者の基準」なるコツを
押さえておく方が良いかもしれません。

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引越し繁忙期は3月と8月

4月からの会社員の方の転勤、新入学などで3月
年間通じて引っ越し料金は一番高くなります。

hikkoshi
 
実は8月はそれに次ぐ繁忙期なのです。


8月が繁忙期となる理由は

1:大人はお盆休みや夏季休業でまとまった休みを取れる
2:子供が2学期の始まる前の夏休み期間中に転校を考える
3:学生は春に引越した新居よりもっと便利な場所に移ろうと考える

 
7月20日以降…夏休みに入ってからは、徐々に三月四月並の繁忙期になります。
なかなか強気の料金設定になります;

もっとも安く引っ越せるのは9月

引っ越し業者へのアンケート結果では
最も安く引越せるのは9月という結果が出ました。

「引越しに関する実態把握調査」
(リクルート住まいカンパニー)2013年3月調べ


引っ越し費用平均

  1月  8万3469円
  2月  8万3555円
  3月 11万2409円
  4月 10万7406円
  5月  9万3257円
  6月  8万9772円
  7月  8万9253円
  8月 10万2044円
  9月 7万9808円
 10月 8万3676円
 11月 8万4459円
 12月 9万4133円

 
またそれ以外にも終末祝日
1日のうちの朝・昼・夕方の時間帯でも料金は変わります。

料金で観るのなら、引越し日・時間は
引っ越し業者の配車状況の都合に合わせるとかなりお値打ち
という事になります。

少しでも安くするには?

高いとはいっても、引越し料金には業者共通価格というものが無いため、
繁忙期価格として上乗せする料金は各社によって大きく異なってきます。

かなりボッタクリ料金を設定する業者から、
良心的な上乗せしかしない業者など実に様々。

繁忙期3月8月は引越し業者間の料金格差が開く月といえます。

安くするには基本に立ち返り

見積をたくさん出す
荷造りは自分でする
なるべく荷物を減らす

 
しかないでしょう。
 
特に、荷造りは自分でする の点ですが

基本的な事ですが、我が家では結婚の際
本の量が多すぎて1度で引っ越しできず
後日あらたにトラックをお願いした痛恨のミスがありました。

料金が加算され逆上した妻が

「いらない本はすべて売ってしまえっ!」

ブックオフなどに転売したところ

ナント、

2回目の引っ越し代をねん出することができました。(^o^)ノシ
 
hikkoshi-heya
 
荷造りは直前にするのではなく・・・

よって、いらないものをオークションなどで
売る時間も予定に入れておくべきです。

余裕があると、整理整頓で思わぬ収支もあるもの。

引っ越し代を捻出できます。

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注意する引っ越し業者とは?

ただ、営業マンはたいてい高い価格で話しておきながら

「今決めてくれたらあと○万引きます!」
そう言う会社は信用出来ません。

実は下げたギリギリが適正価格だからです。

一番いいのは何社も見積もりをとっても

『他社はいくらでした?』『ご予算は?』と聞いてきても

【他社の価格を言わない】事です。

そして「これが限界と言う価格を出してくれ!」と言うべきです。

他にも荷物の見積もり時に

『どこの会社が来ました?この後どこが来ます?』とか
『あそこは呼ばない方がいいですよ!即決を迫り帰らないですよ!』

・・など

不安にさせるようなところもNGです。

逆に言えば次の業者の方が優良業者なんで
取られるから入れたくない!と言う心理からかもしれません。

引っ越し料金の安さのカラクリと注意点は?

何社も見積もりを取ると「お値段合戦」になります。
が、引っ越し代とは「ほぼ人件費」です。

営業マンは、「あと○万さげます!」
といい事ばかりいいますが、実は裏では

配車係と言うトラック・ 値段・ 料金
を見て「スタッフを割り振り」します。

「これくらいの料金なら、何名入れて、このレベルの時給のスタッフを配置」

そうなると、利益を出すためにスタッフを一人減らし
新人や派遣さんを入れるなどとなります。

うちは全員社員です!と謳っている会社もありますが
まずありえません。(関係者談)

スタッフにはランクがあり
新人が900円なら、何でも出来るスーパー助手は
1500円~と経費が違ってくるのです。

「安かろう悪かろう」ではありませんが
お値段なりのサービスと安心感しか提供されない
という事も危惧しなければいけません。

おすすめの引っ越し業者の選び方とは?

「大手より地元企業を選ぶ」

スタッフが、固定メンバーで出来ることが多い
と言う強みがあります。

「赤帽など小さな業者」

同じ県内で単身世帯の型ならとても安く済みます。

赤帽とは個人事業主ですから、仕事の依頼を受けてくれた本人が
作業してくれますので責任感を持ってくれます。

他にもオプションがある引っ越し業は魅力的です。

 
・カード決済ができる→ポイントがたまる。
・不用品の引き取りサービスがある。
・段ボールの無料配布、引き取りがある。
・家電、家具の設置サービス
・引っ越し用挨拶ギフトを届けるサービス
・消毒殺虫サービス
・荷物一時保管サービス など
 

 
また、8月であっても、お盆の12~14日に空きが出る地域もあり、
トラックやスタッフを遊ばせておくなら赤字にならないギリの価格で

・・・というケースもあります。

よって、お盆が暇な地域か忙しい地域かを知っておくべきです。


都合のいい日は重なるもの早めの日程調整が大切

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