ペットホテルの相場と注意点【経験談】からその他の方法も



「長期で家を空ける場合、ペットは?」

とペットオーナーさんでしたら一度や二度考える事でしょう。

「ハナから旅行はあきらめてます」

・・・というのが大多数かもしれませんが

それでもお葬式など、留守にしなければならない事情も
起こることがあります。

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そこで今回は・・・

ペットホテルの利用法と注意点
経験談からチェックリスト形式で書かせていただきます。

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ペットホテルとはどんな感じの営業?

ペットホテルは、以下の形態で営業されています。

ホテルのみで経営
動物病院
ペットショップ
ドッグサロンに併設

また、空港や一般のホテル、ディズニーランドなどでも
一時預かりの形で営業しているケースもあります。

宿泊

1泊から月単位の宿泊 ( お泊りコース )
長期預ける場合には割引サービスがあるところも。
   
一時預かり

宿泊はせず、数時間から日帰り程度の預かり。

ペットホテルの料金の相場は?

一泊の全国の平均的料金・・・

で3.150円~
小動物で1.050円~
小型犬で3.150円~
中型犬で4.200円~
大型犬で5.250円~
超大型犬で6.300円~

この金額を知り
もう少し安く済ませる方法はないか?

・・・と、お考えでしたら

ペットホテルを使わずにペットシッター
訪問してもらう方法を検討してみましょう!

詳細は下記の以前の記事をご参照ください。

ペットシッターの依頼の仕方と注意点【経験談】

・・ちょっとした予備知識ですが、知っておくと役に立つはずです。

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最低限必要な条件とは?

【犬猫共通】

動物取扱業の登録がされていること
ワクチンや駆虫が義務づけられているところ
換気と空調が良い
室内の消毒され衛生的

【猫の場合】

自分の縄張り以外は苦手な猫が多いので、
ストレスが溜まる事も考えられます。

経験から言うと猫は「仕方がない時だけ」
預けるのが無難かもしれませんので
せめて

猫専用スペースが用意されている(ストレス回避)
脱走防止策がとられている


これえらが必要と思われます。

ペットホテルの形態でも「猫専門」「犬専門」などの
ところもありますのでよりストレス度の低い
ホテルが良いしょう。

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ペットホテルは何をしてくれるの?

圧倒的に手間ひまをかけてくれるのは犬の方です。

散歩代行

1日に2回程度の散歩。
併設のドッグランで遊ばせるというケースもあります。

食事の世話

食事や水の世話をしてくれます。
食事は(持ち込み、ホテルのフード、中には手づくり食も)

グルーミング

サロンが併設ならグルーミングやトリミングのサービスも可能
トイレの世話:猫はトイレの交換は普通にしてくれます。

病院併設なら、希望により健康診断なども
お願いできるでしょう。

ペットホテルのメリットとデメリット

メリット

営業時間内は人の目があるので寂しい思いをさせない、安全。
ペットの様子が見れる動画や写メの配信サービスがあるところもある。
動物病院が経営ホテルであれば、万が一何かがあった時すぐに診てもらえる。
送迎サービスを行っているところもある。

デメリット

慣れない場所で大なり小なりストレスがかかる。
性格によりご飯を食べなくなったり、元気がなくなる。

ペットホテルの選び方

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清潔に保たれているかのチェック

 病気感染の予防、寝場所となるケージやサークル、
 個室などのチェックは忘れずに。

スタッフの対応はどうか

 態度はもちろんのこと、ペットの性格や普段の生活の様子
 食事内容、散歩のさせ方、健康度などちゃんと詳しく話を聞いてくれるか。

他のペットとどう接触させているのか

 犬の場合、散歩やフリーエリアでは他の犬達と
 一緒になることもあります。
 
 そこで安全への気配り、管理をどのようにしているのか
 聞いてみましょう。
 
 猫の場合、どこまで他の子に接触しないで済むか?
 のチェックをしましょう。 

料金設定が明確か

 他に超過料金などあるか?確認を。

緊急時の対応は?

 預けている間に体調が悪くなるなど緊急時の場合
 どう対応してくれるのか?

動物取扱業の登録がなされているか?

ペットホテルに預ける時の注意点

預ける側としての最低限のマナーもあります。

ペットの体調を整える
 
 体調不良、感染症、発情中などの場合は預けるのは
 やめたほうが賢明です。

清潔な状態にする

 グルーミングサービスをお願いするならともかく、ノミなどがいないか?

狂犬病予防接種および各種予防ワクチンは接種してあるか?

 愛犬の健康と他のペットへのマナーです。
 予防接種の証明書の提示を求められることもあります

ペットについて詳しく伝える

 ペットの性格、何が好きで何が苦手なのか、
 癖、散歩は何時頃が希望か?などなるべく
 細かくスタッフに伝えます。

事前の予約を

ペットホテルも観光シーズンは繁忙期です。

予定が決まっているなら早めの予約が無難です。

急なキャンセルはキャンセル料を取られることが
あますのでご注意を。

可能であれば、預ける前に目ぼしいペットホテルに
足を運んで自分の目でチェックしてみてください。

断られる場合もある

犬の場合は特に、吠え癖、咬み癖、散歩トレーニング、
トイレトレーニングもしていなくてあちこち粗相をする。

など「しつけ」ができていない場合には、
預かりを断られることもあります。

狂犬病予防接種済票や混合ワクチンの接種証明書(猫も)
なども他に預けられている動物に
「感染させる」「感染させられる」事があっては大変です。

最低限の飼い方のマナーができていない場合は
難しいと覚えておいた方が良いでしょう。

その他注意事項

旅行中、我が家は動物病院併設の
猫専門ペットホテルに預けた事がありますが
猫の場合はやはり「緊張してストレスがある」のを
感じます。

ホテルなどはやはり社交的な犬の方が
あっているように思われます。

そして、気がついた事は・・・

お願いしている動物病院・ペットホテルから
「飼い主が万が一の時、連絡できる第3者の連絡先」
などを聞かれたことはないのです!

この事実は、かなり心配に思いました。

飼主である「私たちへの緊急連絡先」は
聞かれますが飼主自身の私たちに何かあった場合
ペットはどうするつもりなのでしょう?

プライバシーの問題からそれを尋ねてくれるホテルは
ないでしょうが万が一を考えるなら・・・

「自分に何かあった時に任せられる知人などの連絡先」
もホテル側にこちらから伝えておいた方が良いと思います。

お留守番してもらう可愛いペットのために、念には念を入れて
お願いしましょう。


いざという時のために近所のペットホテルを探しておく

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