黒トマトの栄養と効果!種の通販と食べ方



ビジュアルにギョッとしてしまうのですが・・・

これが、老化防止にスゴイ効果を発揮

・・・してくれるとしたら?

黒トマト

このトマトはインディゴ・ローズ (Indigo Rose)
というトマトの品種。

外側は黒っぽく中身は赤紫色。

ダーティーで不気味な感じがするが、

お味は濃厚で、栄養価も高く スゴク体に良い

特別なトマトなんです。

このインディゴ・ローズはオレゴン大学の卒業制作の時期に、
ジム・メイヤー教授によって生み出されたものです。

世界初のアントシアニンが含まれているトマト なのです。

メイヤー教授率いるチームは、トマトの健康利益について研究し

「紫トマトに含まれ健康維持効果に優れている
 アントシアニンを、普通の赤いトマトに配合してみよう!」

 
・・・と思いついたのがきっかけでした。

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トマトのスゴイ老化防止効果とは!?

トマトと言えば、一般的なものでも、ここ数年
「美容に良い」という事で人気のお野菜です。

特に、リコピン抗酸化作用
美肌、美白、シミシワの解消など活性酸素除去効果が、

なんと・・・

ベータカロチン2倍以上、ビタミンE100倍以上


・・とされ女性にモテモテ野菜なのです。

人間は歳を重ねるごとに抗酸化作用が失われてますので、
活性酸素除去は老化防止の要なのです!

ただ、美容のためには

「1日にトマトリコピン16グラム」が必要です。

生のトマトで2、3個分
ミニトマトだと約10個分

200グラムのジュースでもいいのですが
毎日となると結構しんどいもの・・・。

もっと老化防止の力の強いトマトはないのかっ?・・・の発想で誕生

それがインディコローズの黒トマトです。

このトマトは、リコピンにプラス、糖尿病や肥満予防、
早期老化を防ぐ効果があるアントシアニン
が沢山含まれているのです。

アントシアニンの健康効果とは?

植物が紫外線によるダメージから自らの体を守る役目で
人間でいうメラニン色素の役割です。

人間は体内が紫外線で細胞が傷つかないように
メラニン色素で肌を黒くすることで守っています。

そのアントシアニンを摂取すると

視覚機能を改善する効果
眼病予防効果(白内障・緑内障予防)
メタボ予防効果…脂肪合成の低下・内蔵脂肪・
   血中の脂肪の蓄積抑制・血糖値の上昇抑制


世界で唯一「アントシアニンとリコピンが同時に採れる生鮮食品」として
海外では市場で大人気の最新のスーパーフードとなっているのです。

どんなものやら、是非に食べてみたいですね!

黒トマトの生産地・入手先・販売元は?

黒トマトのインディコローズは現在、
残念ながら手に入れることは困難です;

一部、高級レストランなどには卸されているそうですが
なかなか生産者の方も少なくて、市場で手に入れる事は
かなり難しいとか・・・。

育った状態のものが売ってないので
欲しい場合

種から自分で栽培するしかないのです!

現在、日本で黒トマトも数あれど
アントシアニンとリコピンが同時に採れるトマトは

「ブルートマト聖鳳コレクション・インディゴローズ・シリーズ」

・・・だけになります。

種の販売

インディゴローズの発色はアントシアニンによるものです。

アントシアニンカラーを基本的に発色しないパープルやブラックと
呼ばれている黒いトマトとは異なる
そうです。

既存のパープルや、ブラックでしたら、楽天市場でも
複数のショップで販売されています。

通常の黒トマトの通販 比較

通常の黒トマトは、色は黒と言うより黒っぽいブルーカラーで
こちらでも、もちろん一般のトマトのように、
リコピンは摂取できますし、色素としてのアントシアニン
(主にデルフィニジン、ペチュニジン、マルビジン) も含みます。

※アントシアニンは全体として『青紫色』の色素です。

種からの栽培は、だいたい100日ぐらいで収穫、今から育てたら
一番紫外線の気になる夏が食べごろです。

完熟時期には紫外線が当たらなかった外皮のグリーン部分が
色素リコピンの変色によりレッドへ色づく。

ブルーの部分(アントシアニン)は熟すと
より色合いが濃くなりますが
明確で食べ頃を逃がしません。

わずか100日で誰でもが自分で栽培したトマトから
アントシアニンを摂取することが出来るようになりました。

サプリメント不要になりますね。

製剤サプリメントのようではなく、
食卓で食品として摂れるナチュラルな栄養成分です。

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どんなお味?上手に食べるには?

   「今までにも濃い色のトマトというのはありましたが、
   真っ黒のトマトなんて、インディゴ・ローズだけです。
   普通のトマトほど甘くはありませんが、
   もっと香ばしい味がします。
   ローストしたり、サラダに入れるのに適しています。」

・・・と、開発されたアメリカの方はおっしゃっているようですが、
アントシアニンは紫外線量が多いほど増え発色も良くなります。

そのため、作る人が手間暇かけてアルミホイルを敷いて
よーく紫外線に当てる事で、味が濃く健康効果も高い
トマトに育てているそうです。

また、ブルートマトのアントシアニンは特に
「外皮とその直下の果肉」に集まるので
「丸ごと」食べるのがgood
です。

そしてアントシアニンは他の成分と組み合わせて
摂取することにより更なる力を発揮します。

例えば、紫外線からのダメージを防ぐ効果のある
「ルテイン」潤いを与える「ヒアルロン酸」などです。

ルテインを含む食品

1位、青汁の材料として知られるケール(厳しいですね;)
2位 ホウレンソウ(これならイケるかも)

ヒアルロン酸を含む食品

鳥肉系・・・鳥皮、手羽先、手羽元、鶏のトサカ(特に豊富!)
豚肉系・・・動物の軟骨、豚足、豚の耳
魚系・・・・魚の目玉、サメの軟骨・ヒレ(フカヒレ)、うなぎ、鮭、カレイ
野菜系・・・山芋、里芋、海藻(のぬめり)、もずく、海ぶどう

そしてトマトを「食べるなら夜」に頂くことをお勧めします。

トマトのリコピンは小腸から吸収されて全身を循環し
6~8時間後に肌の細胞に伝達するとされています。

夜に食べて朝までにはトマトリコピンが肌に到達するので
次の日の紫外線にも負けない肌作りができます。

ですが生鮮食品ですのでもちろん体内に吸収されると
24時間以内に尿と一緒に体の外へと排出されます。

リコピンのみのトマトよりずっと安置エイジング効果の高いトマトですが
夏の間は毎日続けて摂ることも重要です。

トマトの品種は8000種あると言われています。

大成功を収めたメイヤー教授は、既にあたらな品種開発で
今度は、トマトとアメリカンチェリーを掛け合わせる予定だそうです。

トマト1つにさまざまな栄養効果がギュッっと
濃縮されていたら楽ですよね~。

黒トマトは、海外では市場で大人気の最新のスーパーフード

美と老化防止への道、極めるためには
いち早くこのトマトを栽培するしかないです。

早くスーパーで気軽に買いたいですね。


どうせ栽培するなら、栄養価の高い黒トマトを栽培しよう!

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